こおひい工房 まめの木
堺市堺区新在家町東3-1-28
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残暑の海

 

今年の夏はコロナ禍で楽しむどころではなかったので(暑さは十二分に堪能しましたが)、

せめて夏らしい景色だけでもと思い、8月最後の日曜日に和歌山の加太(かだ)を訪ねてみました。

 

写真はすべてクリックで拡大できます

展望台で持参の水出しアイスコーヒーをゴクゴク♪

映えを考慮し、お気に入りのグラスも持参(*^^*)

 

 

加太は和歌山市郊外にあり、万葉の時代から潟見の浦(かたみのうら=加太の浦)と詠まれた景勝地。
関西屈指の漁場で、釣り人のための民宿やホテルもたくさんあります。


近くの淡島神社は、人形供養・ひな流しの神事で有名です。
また、縁結びのパワースポットとしても人気だそうです。

 

ご本殿やその周りに所狭しと雛人形や日本人形が置かれていました。
あまりの数にちょっとビックリ!(そしてちょっとコワイ(^^;)

 

 

 

眼下の美しい海に浮かぶのは友ヶ島。(写真手前・中ほど。一番奥は淡路島)
友ヶ島とは和歌山と淡路島との間にある無人島群の総称です。

加太・友ヶ島・淡路島の由良地区は、黒船来航の頃から大阪湾を守る要塞とされていたそうです。

大阪出身ですが何も知りませんでした。

 

弾薬庫跡


明治時代から第二次世界大戦が終わるまで、陸軍の大砲が備えられていたそうで、あちこちに砲台跡がありました。

特に友ヶ島の遺構はまるでジブリ映画のラピュタのようだと、大人気の観光スポットとなっています。
今はコロナの影響で島には渡れませんが、機会があれば訪ねてみたいです。


ちょっと海を見たくて出かけたのですが、思わぬ勉強になりました。

 

 

 

| つれづれ | 12:58 | comments(0) | - | pookmark |
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