こおひい工房 まめの木
堺市堺区新在家町東3-1-28
T E L:072-275-8242
営業時間:10:00〜18:00
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桜の通り抜け

 

皆様ご無沙汰しております。店主のきょんです。

昨日、所用があって大阪市内に出かけた帰り、大阪造幣局の「桜の通り抜け」に行ってきました。

なんと40年ぶりです。

 

(写真はすべてクリックで拡大できます。

 ブラウザの戻るボタンで戻ってきてください)

 

この桜の通り抜けは、満開の時期に合わせ、造幣局構内の散策路が一週間限定で開放されるもので、表門から裏門へ一方通行で通り抜けながら、たくさん植えられている桜を眺められる、お花見の名所です。

 

大半が遅咲きの八重桜で、とてもゴージャスでボリュームのある品種が多いことで有名です。
珍しい品種もたくさんあり、全国から集められた134種類もの桜を見られるのはここだけだとか。

 

平日の夜でしたが、やはりたくさんの人でした。
この通り抜けは長さ1.5キロメートルあるそうですが、隙間なく人、人、人でした。

 

40年前は日本語しか聞かれなかったお花見客の会話も、今では英語中国語韓国語などが聞こえます。
それぞれの言葉が桜を賛称しているように感じました。

 

造幣局の前を流れる大川(旧淀川)は昔、三十石船と呼ばれる船が京と大坂の間を行き来し、最盛期には一日に9000人を運んだとか。
昨夜はピカピカの観光船が夜桜を楽しむ人々を乗せていました。

 

 

天気も穏やかで、春らしい素敵な夜でした。

 

 

 

| つれづれ | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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