こおひい工房 まめの木
堺市堺区新在家町東3-1-28
T E L:072-275-8242
営業時間:10:00〜18:00
定 休 日:日曜祝日・隔週月曜
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残暑の海

 

今年の夏はコロナ禍で楽しむどころではなかったので(暑さは十二分に堪能しましたが)、

せめて夏らしい景色だけでもと思い、8月最後の日曜日に和歌山の加太(かだ)を訪ねてみました。

 

写真はすべてクリックで拡大できます

展望台で持参の水出しアイスコーヒーをゴクゴク♪

映えを考慮し、お気に入りのグラスも持参(*^^*)

 

 

加太は和歌山市郊外にあり、万葉の時代から潟見の浦(かたみのうら=加太の浦)と詠まれた景勝地。
関西屈指の漁場で、釣り人のための民宿やホテルもたくさんあります。


近くの淡島神社は、人形供養・ひな流しの神事で有名です。
また、縁結びのパワースポットとしても人気だそうです。

 

ご本殿やその周りに所狭しと雛人形や日本人形が置かれていました。
あまりの数にちょっとビックリ!(そしてちょっとコワイ(^^;)

 

 

 

眼下の美しい海に浮かぶのは友ヶ島。(写真手前・中ほど。一番奥は淡路島)
友ヶ島とは和歌山と淡路島との間にある無人島群の総称です。

加太・友ヶ島・淡路島の由良地区は、黒船来航の頃から大阪湾を守る要塞とされていたそうです。

大阪出身ですが何も知りませんでした。

 

弾薬庫跡


明治時代から第二次世界大戦が終わるまで、陸軍の大砲が備えられていたそうで、あちこちに砲台跡がありました。

特に友ヶ島の遺構はまるでジブリ映画のラピュタのようだと、大人気の観光スポットとなっています。
今はコロナの影響で島には渡れませんが、機会があれば訪ねてみたいです。


ちょっと海を見たくて出かけたのですが、思わぬ勉強になりました。

 

 

 

| つれづれ | 12:58 | comments(0) | - | pookmark |
マメノキノマスク

 

おこもり生活が始まって約50日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

ようやく緊急事態宣言が全国で解除になりましたね。

少しほっとしつつ、一方でまだ早いかもという気持ちもあり、なんとも複雑です。

くれぐれも用心は継続して、解除になったからこそ改めて気を引き締めないといけないですね。

手洗いや3密を避けるなどしつつ、少しずつ動き出そうと思っています。

 

一時は全く手に入らなかったマスクも、徐々に出回り始めました。手の届く価格になってきて一安心です。

布マスクをつけている方もとても多いですね。おしゃれの一部として工夫したり、作ることを楽しんでいる方もとても多いようです。

手芸用品店に勤めている友人は、お客さんが殺到し、とても大変だったそうです (*_*;

遅ればせながら自分でも作ってみるかなとストックをゴソゴソやっていて、買ったまますっかり忘れていた生地を見つけました。

これはいいゾ!と作ったのがこちら ↓

 

 

COFFEE BEANSやモカと書かれていたり…

 

 

コーヒーができるまでがイラストになっていたりします。

まさに豆屋向きの柄なんです。

 

 

という訳で、ちっとも届かないアベノマスクに代わり、当店はこれでいってみようと思います(笑)

 

 

 

| つれづれ | 18:40 | comments(0) | - | pookmark |
世界遺産 吉野山

 

先日、ポカポカ陽気に誘われて、ハイキングに行ってきました。

紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に認定されている、奈良県の「吉野山」です。

(写真はすべてクリックで拡大できます)

 

 

ここは大昔からの桜の名所なので、本当は桜の時期に訪れたかったのですが、なんせ毎年激混み!

なので、一足早く行ってみることにしました。

花の頃は山全体がピンク色に染まるそうですよ。

 

花はまだまだの桜並木

左奥の山は金剛山(大阪府最高峰:1,125m)と葛城山

 

吉野は歴史ある神社仏閣も多く、見どころがいっぱいです。

まずは修験道の総本山「金峯山寺」(きんぷせんじ)へ。

 

 

本堂は東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築だそうで、とても大きくてびっくりしました。

近くには修験者の衣装や道具を売っているお店もあり、法螺貝など珍しいものがたくさん並んでいます。

ここで身支度を整えるのでしょうか。

 

さらに登っていくと「吉野水分神社」(よしのみくまりじんじゃ)があります。

 

 

今までに見たことのない様式の建物で、ちょっと感動しました。

 

 

桃山時代の美しい建築で、豊臣秀頼による再建だそうです。

また秀頼寄進の神輿が納められており、こちらもとても綺麗でした。

 

 

 

またまたずくを出して登っていき、ようやく「金峯神社」(きんぷじんじゃ)に到着しました。

ここは修験道の行場で、かの藤原道長も祈願したとされている所です。

ずくは信州の方言で、気力や根性というような意味 (^^)

 

右奥に続くのが、大峰山脈を経由し熊野三山へ至る修行の道

「大峯奥駈道」。

今でも多くの方が修行に来られるそうです。

 

 

もう少し行きたかったのですが、疲れてお尻がベンチから離れません。

頑張って駐車場まで降りてきたら、あちこち痛くなっていました。

どうやら14kmほど歩いたようで、運動不足の身にはなかなかこたえました。

 

吉野の町 

家並みの奥に見える大きな屋根が金峯山寺

 

 

なんの知識もなく出かけたのが残念なくらい、勉強になる場所でした。

また訪れてみたいと思います。

 

 

 

 

| つれづれ | 14:48 | comments(0) | - | pookmark |
クリスマスな頂きもの

 

今年もあと2週間余り。

当店も通常のご注文に加え、お歳暮やクリスマスギフト、お正月用のちょっと良い豆など、たくさんのご注文を頂戴し、バタバタいたしております。

誠にありがとうございます。

 

そんな中、今年もお得意様のK様から手作りのケーキとリンゴを頂戴しました。

毎年頂戴するこちらのケーキは、ドライフルーツぎっしり、クリスマス感満載なんですキラキラ

まだ閉店前だったのですが、コーヒーを淹れてさっそくパクり♪

く〜っ! 洋酒効いてる〜ぅ!!

お酒にめっぽう弱いまめの木姉妹、酔っぱらうと大変なので、続きは仕事が終わってからにしました(^^;

美味しそうなリンゴもたくさん♪

 

K様、毎年本当にありがとうございますハート ご馳走になりま〜す!

 

 

 

| つれづれ | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
晩秋のハイキング

 

先週末、晴天に誘われて生駒山に登ってきました。
大阪府と奈良県の境にあり、標高は642m。

山頂は遊園地になっていて、マイカーやケーブルカーで行くこともできるうえ、ハイキングコースもたくさんあるので、一年中大勢の人で賑わいます。

(写真はクリックで拡大できます)

 

山頂や中腹にたくさん電波塔が並ぶ姿で、遠くからでも生駒山だとすぐにわかります。

 

登って間近で見ると…こんなのが何基も並んでいます。

 

 

ちょうど紅葉も最後の見頃で、青い空にモミジがきれいでした。

 


 

展望台からは大阪中心部のビル群もよく見え、大阪平野を一望できました。

日本一高いビル「あべのハルカス」も見えています。

 

中央に建っているのがハルカス。高さ300mなので、生駒山の半分近い!

高所が苦手な私はまだ上っていませんが (^^;)

 

ここは昔から霊山として人気のある山だそうで、今も社寺や祠がいくつもあります。

子供の頃、学校の遠足で登った時、森の中から修験者の団体さんがいきなり現れ、颯爽と駆けて行ったのをよく覚えています。

腰にぶら下げたほら貝を指さし、みんなで「山伏やー!」と盛り上がりました。

今もここで行をしていらっしゃるのかなぁ。

 

久しぶりに樹々に囲まれてリフレッシュできました。

やっぱり山はいいですね〜。

 

 

| つれづれ | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大嘗宮一般公開

 

皇居の東御苑では、先日儀式が行われた大嘗宮が一般公開されていますね。

今日からは乾通りの公開も始まり、一段と多くの人が訪れていることと思います。

数日前、身内が東京出張の際に立ち寄ってみるというので、写真をお願いしました。

(写真はすべてクリックで拡大できます)

受付終了時刻ギリギリなので走る走る!

週末などはここにびっしり人が並ぶんでしょうね〜。

 

坂下門から入り、宮内庁庁舎を横目に東御苑へ。

 

大嘗宮が見えてきました。

TVで見た、あの特徴的な建物群です。

 

左周りの一方通行で、

「立ち止まらずにー!」「写真は一人数枚までにしてくださーい!」と警備の人がアナウンスしていたそうです。

平日の夕方で大混雑ではなかったので、数枚はちょっと酷ですよねぇ(^^;

 

皮付きの丸太で作られた鳥居や灯篭、回廊も。

 

壁がほとんどなく、柱が無数に立っているので、なんだか建築中の現場みたいですね。

 

陛下が通られた出入口でしょうか?

 

裏手に回ると儀式が行われた建物がはっきり見えました。

左:廻立殿(かいりゅうでん)

中央奥:悠紀殿(ゆきでん)

中央右:主基殿(すきでん)

 

奥に大都会のビル群がそびえ、なんだか不思議な光景ですね。

入口で配られた案内図と共に解説付きで写真を見せてもらい、すっかり自分で行った気になれました。

 

昭和から平成への代替わりと違い、今回は先の陛下がご健在なので、どの儀式も明るいお祝いムード一色ですね。

前回の自粛ムードはなかなか息苦しかったので、こちらの方がいいなぁと思います。

 

6年前、まだ長野で営業していた頃、上皇ご夫妻がご旅行で長野を訪問され、当店の前を通られたことを思い出しました。

http://blog.coffee-mamenoki.com/?eid=1171460

あの頃はまだスマホ時代ではなかったので、沿道に並んでいる人たちは肉眼でお姿を見ていたんですよね。

みんなが天皇陛下の写真を撮り、すぐSNSにアップする、という時代がくるとは思ってもみませんでした。

次の代替わりはどんな風に変化しているでしょうね。

 

 

 

 

| つれづれ | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋の実り

 

台風19号の豪雨災害から、今日で1か月。

依然日常を取り戻すことができていない方も多いと思います。

毎日の片づけでお疲れも蓄積しているでしょうが、どうぞ体調にお気を付けください。

 

毎年美味しいあれこれを送ってくださるお得意様から、今年も立派なリンゴを頂戴しました。

K様、いつもありがとうございます!!

 

 

こうやって並べると品評会みたいでしょ? 色合いがさまざまです。

味はもちろん、香りや歯ざわりもそれぞれ違うんですよね〜。

 

いつもなら品種別に順々に市場に出てくるのですが、

今年は夏が長かった影響か、収穫の時期がまとまってしまったそうです。

最近は秋がどんどん短くなっている気がしますが、こんなところにも影響しているのですね。

 

今日はシナノゴールドを頂きました。

このシャリシャリ食感、いいですね♪

明日はどのリンゴを頂こうかと冷蔵庫を覗いています。

身内にもお裾分けしなくては。

いつもお気遣いいただき、本当にありがとうございます。

ご馳走様です 🍎

 

 

 

 

| つれづれ | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
御陵さん 世界遺産に 〜まめの木・堺便り〜

 

このたび「百舌鳥古市古墳群」が世界文化遺産に登録される見通しになりましたね。

地元の人達が「♪古墳deコーフン!古墳deコーフン!♪」と歌い踊る様子や、

堺市のマスコット「ハニワ課長」が「土器だけにドキドキして勧告を待っていました」と話す姿などがTVで大々的に流されました。

(いかにも関西人な映像ばっかり…(^^;)

 

昨日は朝からやたらとヘリコプターが飛んでいて、何かあったん?と思いTVをつけると、ちょうど堺上空からの生中継。まさにあのヘリからやーん!

個人的には登録は厳しそうな気がしていたので驚きました。

 

近郊以外の方々や古墳に興味のない方にはあまり縁がないかと思いますが、大阪南部には4世紀から5世紀ごろの古墳がたくさん現存しています。

ここの古墳については「百舌鳥古市古墳群」のHPに詳しく掲載されているので、ぜひ一度ご覧になってください。

http://www.mozu-furuichi.jp/

わかりやすい解説と、埋蔵品の映像もあるPRムービーはオススメ♪

http://www.mozu-furuichi.jp/jp/promotion/allure/movie.html

 

ここは人口の多いエリアなので、人家との距離が非常に近く、地元の人達にとって古墳はとても身近な存在。

親しみをこめて「御陵さん」や「仁徳さん」「履中さん」などと呼ぶことが多いです。

私達も子供の頃からよく訪ねていました。

母が子供の頃(戦前)には石室に入らせてくれた所もあったと聞いています。宮内庁の人?が白装束で船に乗り、お堀を渡る姿も見たとか。

 

日本最大(以前は世界最大と言っていた気がする…)の前方後円墳「仁徳さん」は大きすぎて、ただの森にしか見えないのが難点。

全体を見渡せるタワーを建てるとしたら、高さ300m位にしないといけないそうです。スカイツリーの半分…ムリやな(^^;

 

ともあれ、7月の正式登録が待ち遠しいです☆

 

 

 

10年以上前に撮った仁徳天皇陵 古い写真でゴメンナサイ!

(クリックで拡大できます)

仁徳さんを囲むお堀は3重になっています。

1つめは渡れるようになっていて・・・

 

2つめのお堀手前で門が現れます。入れるのはここまで。

右手には宮内庁の看板が。

 

当店からここまで徒歩30分。

そばに図書館があるので、ウォーキングを兼ねて2週に一度は訪ねています。

一度上空から全景を見てみたいなぁ。

 

 

| つれづれ | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桜の通り抜け

 

皆様ご無沙汰しております。店主のきょんです。

昨日、所用があって大阪市内に出かけた帰り、大阪造幣局の「桜の通り抜け」に行ってきました。

なんと40年ぶりです。

 

(写真はすべてクリックで拡大できます。

 ブラウザの戻るボタンで戻ってきてください)

 

この桜の通り抜けは、満開の時期に合わせ、造幣局構内の散策路が一週間限定で開放されるもので、表門から裏門へ一方通行で通り抜けながら、たくさん植えられている桜を眺められる、お花見の名所です。

 

大半が遅咲きの八重桜で、とてもゴージャスでボリュームのある品種が多いことで有名です。
珍しい品種もたくさんあり、全国から集められた134種類もの桜を見られるのはここだけだとか。

 

平日の夜でしたが、やはりたくさんの人でした。
この通り抜けは長さ1.5キロメートルあるそうですが、隙間なく人、人、人でした。

 

40年前は日本語しか聞かれなかったお花見客の会話も、今では英語中国語韓国語などが聞こえます。
それぞれの言葉が桜を賛称しているように感じました。

 

造幣局の前を流れる大川(旧淀川)は昔、三十石船と呼ばれる船が京と大坂の間を行き来し、最盛期には一日に9000人を運んだとか。
昨夜はピカピカの観光船が夜桜を楽しむ人々を乗せていました。

 

 

天気も穏やかで、春らしい素敵な夜でした。

 

 

 

| つれづれ | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和歌山城さくら散歩

 

今日は寒い雨の日になりました。

東日本ではあちこちで雪になっているようですね。

信州のお客様からも「積もってるよ〜」と教えていただきました。

4月中旬にここまで冷えこむのは珍しいですね。

 

 

先日、友達に誘われて和歌山城の桜を見てきました。

和歌山城は、ご存知のとおり紀州徳川家のお城。

日本100名城にも選ばれているだけあって、なかなか立派なお城で、桜もちょうど満開でした。

お城と桜! なんだか時代劇の世界です。

 

特に珍しかったのは「御橋廊下」。

藩主とお付きの者が二の丸と西の丸を行き来するために架けられた橋だそうで、屋根が設けてあり、緩やかな上りになっています。

観光客も靴を脱いで渡ることができます。もちろん渡りました!

廊下は滑り止めのために階段のような段差が付けられており、それがなんとも美しく見とれてしまいました。

 

 

御橋廊下を渡り、石段を登っていよいよ天守閣に行くのですが、途中で面白いものを見つけました。

 

まるで人が石垣を登っているように見える木の根っこです。

後で調べると結構有名なんだそうです。皆さん、よく見つけますね。

頑張って登った天守閣は、海外からの観光客やカメラマンさんで賑わっていました。

 

お天気も良く、皆さん楽しまれたと思います。

もちろん私達も大盛り上がりの一日でした。

 

 

 

 

 

| つれづれ | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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